彩湖デュアスロンに向けて

何度か告知してきた通り、昨日は相方さんと初デュアスロンへ 地元開催ということもあり、この日は全面的にサポート役に 会場までは家からチャリで10分(笑 開始予定時刻30分前にして主催側はまだ設営の準備中 えれーのんびりだなオイ(笑 チラホラと集まりだす参加者達 相方さんはノー...

今年4月に地元の彩湖で行われたデュアスロン。

このとき自分はランニング開始から4~5ヶ月程度で10km×2を走れる走力もなく、踵を怪我していたこともあって相方さんのサポートとして観戦していた。

参加者たちが走っている姿を見て、

「バイクパートなら問題ないのに」

とうずうずしたり、完走した選手の達成感溢れる顔を見て、

「ランニングが出来るようになればワシだって・・・」

と、もどかしい気持ちを抱いていた。

ランニング開始から丸一年が経過し、先日フルマラソンを完走したことで自信が芽生えたと同時に決心がついた。

「来年はワシも出るぞ!」

TTバイク欲しいけど・・・

当然といえば当然だが、参加者達はTTバイクが殆どだった。

若干名だがロードバイクにDHバーをつけたスタイルの参加者も見受けられた。

ワシもTTバイクが欲しいところだが、年1回やるかどうかのデュアスロンのために使用用途が限られるバイクを買うのはどうしたものかと(買ったら買ったで新たな扉を開いてしまいそうだが

出来る範囲で

TTバイクを使う理由は、言うまでもなく空気抵抗の削減である。

しかし空気抵抗を削減するためにはTTバイクを使用しなくても方法はある。

以下は一定の出力で走った際の、スピードへの影響である。

エアロポジションをとることが、最もスピードに影響があることが分かる。

意外にもお高いエアロホイールに換えても、走行速度への影響は小さい。

次に同スピードを出すために必要な出力を、機材を換えた組み合わせを見てみると、

エアロバーの恩恵が特に大きいことがうかがえる。

続いて、出力1Wを削減するためのコストをそれぞれ見てみると

エアロバー、TTヘルメットは特に費用対効果が大きく、投資する価値は十分にあると考えられる。

初めてのDHバー

と、いうことで大田原マラソン完走のご褒美として(口実

アマゾンさんで価格、性能的に手ごろなクリップオンタイプのものをポチっと

ポジション合わせと冬場は恒例のLSDを兼ねて、彩湖を試走してみた。

初めてのDHバーでの走行であったので、乗り始めは操舵性の低下に戸惑ったが30分ほどですぐに慣れた。

軽く流すような走行でも空気抵抗が大幅に軽減されているのが如実にわかる。

なによりこのスタイルは

昨年引退した最も尊敬するサイクリスト、ファビアン・カンチェラーラになった気分になり否が応にも気分を高揚させる。

実力はカンチェラーラの足元どころかつま先にも及ばないが(笑

エアロヘルメット

ヘルメットの耐久性は、乗る頻度などにもよるだろうが、一般的に3年と言われている。

現在愛用中のKASK Mojitを購入したのは2年前。

買い替えを検討しても良い時期かと思われたので(口実)、近年流行のショートテールのエアロヘルメットを購入することにした。

色々と調べて比べた結果、

OGK kabutoのAERO-R1が価格・性能面での評判が良いので購入した。

前日に続いて彩湖を試走。

実走してみてMojitとの明確な違いは・・・あまり感じられなかった、というのが正直なところだ(苦笑

しかしノーマルのヘルメットと比べて重量が重くなりがちなのがエアロヘルメットというものだが、公称220gのMojitに対しAERO-R1はバイザー未装着時で公称205g。

バイザーをつけてほぼ同重量程度ということもあり、被っていて頭や首の疲労感や違和感は感じなかった。

Mojitと比べるとバイザー効果で顔面にあたる空気が大幅に軽減され、ストレスが小さくなったように思う。

真冬のライド時には防寒効果も期待できそうだ。

冬のLSDと合わせて

毎年冬厳冬期には速度はあまり気にせずLSDをすることが多い。

寒さを感じると、人体は発熱量を増やそうとするため、筋肉のミトコンドリアが活性化するらしい。

また体内のエネルギー源が枯渇してくると、体脂肪を有効利用しようとするためミトコンドリアの増殖が起こりやすくなるそうだ。

冬場に長い距離を走ることには大いに有効なのである。

寒いときに高強度で走ると筋肉や関節を痛めやすいことも後押しする。

目標とするデュアスロンはまだ4ヶ月も先のことであるが、

ポジション、フォームに慣れておくためには今からでも決して早すぎることはない。

今冬は(カンチェラーラになった気分で)TTスタイルでLSDをしっかりこなしていきたい。

2019年3月10日(日) 第7回サンスポ古河はなももマラソン公式サイトです。当サイトではコースマップ、エントリー情報などご覧いただけます。

あっ、その前にフルマラソン一つ入れといたっけな(笑。

ランニングもちゃんとやるでよ

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