赤城山ヒルクライム

去る10月24日

快晴の中、赤城山ヒルクライムが開催された。

2大会連続で機材トラブルを発症しているので、今回は万全のメンテナンスを施して臨んだ。

本日はお休みです 慣れない長時間の電車移動の疲れが少々 レース前日 車のない私は輪行で前橋駅まで 駅付近に宿を取り、会場までは自転車で15分ほどの距離 アクセスは悪くなかったです 受付は一分かからず終わり(笑)、宿に戻りました レース当日 天気が心配であったが、何日ぶりか分...
結果が全てを物語る 自分の力などこの程度のものだと 昨年はスタートから先頭集団に入り、オーバーペースで後半タレた経験から今年はこまめにパワーを確認しながらマイペースで登っていくことに 中盤までは順調 しかし徐々に違和感を感じ始め、後半の激坂区間でトルクをかけると プニョプニ...

お陰様で機材トラブルは発症せず走ることが出来た。

機材面での抜かりはなかった。機材面は

トイレへの超特急

自転車でも人間でも共通しているのは、日々の小さなメンテナンスを怠らないということだ。少しの点検をしていると大きなトラブルを防げる。ことが大きくなってから対策しても取り返しはつかない。日々辛い練習してきて、いざレースに挑むときにメカトラで不発

これまでレースに出場するに当たっては、体調面で失敗したことはなかった。

だが今回は二日ほど前から下痢が止まらず、当日も便意との戦いであった。

会場に到着してからスタート前にも3度ほどトイレに行っただろうか。

スタート前はいつだって独特の緊張感があるものだが、今回はそれどころではなかった。

朝からヘンな話題で恐縮ですww 23日のジロ・デ・イタリア第16ステージで「マリア・ローザ」をみにつけるトム・デュムランが突然のトイレタイムに入るハプニングがありました。コースわきに自転車を止めると、大慌てでピンク色のジャージをぬぎ草むらにしゃがみ込むデュム

伝説にはなるだろうが、自殺級の汚点にしかならないので漏れないことを祈りつつスタートする。

当然調子が上がるはずもなく、絶望級に低いパワーしか出ないが、もはやどうにもならんことなので腹痛と便意を誤魔化しながら一定ペースで淡々と登る。

沿道の声援にも今回は応えたりする余裕無し。

後半に入りようやく脚が廻り始めたが、もはや意味無し番長。

チェーン落ちした昨年より2分も遅いという結果が全てを物語る。

ゴール後真っ先にトイレへと駆け込んだ。

帰宅後ぶっ倒れる

帰宅後、自宅に荷物を運び入れると片づけもせず布団にぶっ倒れた。

微熱、頭痛、腹痛、下痢。

以前にもやらかしたことがあるが、胃腸炎の症状がピタリとくる。

健康であることがいかに幸せであるかを痛感した今回のレースであった。

万全の体調で臨んだはずが機材トラブルに泣かされ、機材を万全にしたら体調面で泣かされる。

人生うまくいかないな。

大会規模や運営、コース、参加人数などは相方さん共々好印象だった(今年に関しては前日受付は最悪であった)ため、来年は70分切りを達成出来るようにトレーニングを重ね、機材・体調を整え万全の体制で出場したい。

まずは胃腸を完治させることが第一ですな・・・

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