1日として無駄にすまい

3大グランツールの一つ、la Vueltaが閉幕した。

同時に偉大なレーサーがユニフォームを脱いだ。

スポーツ専門放送局J SPORTSの公式ブログ【コンタドールラストラン - しゅ~くり~む ら】です。栗村 修オフィシャルブログ

昨年はファビアン・カンチェラーラ、今年はトム・ボーネン、コンタドールと、自分が自転車に乗り始めた当初に憧れた選手たちが現役を引退している。

時間は待ってはくれない

自分も今年で38歳。

年齢を重ねるにつれ、月日が経つのが早く感じるようになった。

サボればあっという間に身体は衰えるが、筋力・回復力は20代の頃と比べれば落ちていく一方だろう。

生涯サイクリストを貫くならば、合理的な身体操作を身に着け、体力の衰えをカバーしていく必要がある。

以前の記事で自身にとってのバイブルについて触れたこと...

今年は出力を上げるよりも身体操作を身に着けることを第一にしてきたため、昨年に比べ明確に出力は下がった。

本日、ホームの峠で練習してきたがタイムの衰えに思わず「うげっ」と声が出てしまった。

TIME乗りだけに

だが、手足の筋力に頼らずに走る技術を習得出来始めている実感がある。

出力は正しい身体動作を身に着けた上で再び向上させれば良い。

 以前にも紹介した、前横浜市長の中田宏氏の言葉をまたもうひとつ。 著書『中田主義』には中田氏のフィロソフィーがぎっしり詰まっている。 当たり前のことを当たり前として終わらせるのではなく、じっくりと考察し、自分なりに納得しながら実行に移していく彼の姿を見倣いたい。 本田宗一郎も同じことを言っている。「

1日として惰性で生きず、無駄な時間を過ごすまい。

と帰宅して思った本日のライド。

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