白石峠 夏のライド考

本日、関東地方でも梅雨明けが発表された。

それにしても連日、異常な暑さである。

今年の8月はどうなってしまうのか、考えただけで恐ろしい。

真夏の練習

スポーツ科学が進歩した現代では、猛暑に耐える根性論での練習はもはや通用しない。

どうしても外での練習が必要というならば、早朝や夕方以降にするべきであろう。

そう考えると夏の甲子園などは、もはや異常な環境と言えるのではないだろうか。

わかっちゃいるけど走りたい

ほんでなんで自宅から60km以上離れた峠の入り口におるねん(笑

数日前、相方さんから「白石峠いってきたよー」と報告があった。

昨年まではホームの練習場にしており、足繁く通っていたが、今年はまだ一回も行ってなかった。

相方さんの話を聞いてるうちに心の中で疼くものがあったのだろう。

暑くて危険と分かっているが、結局自転車で走るのが大好きなのだ。

白石峠

平均勾配8.6%、最大標高差540m、距離6.2km

埼玉ローディーには割と有名な峠であると思われる。

意気揚々とスタートはしたものの

暑さのため、心拍が上がりっきりであった。

ずっと190以上だったような気がする。

当然足など廻らず28分という平凡なタイムで終わる・・・

先週の箱根ライドでも「夏にヒルクライムはやるもんじゃない」と思ったが、どうも学習能力が足りていないようだ。

帰り際にも

自宅まで残り10kmを切ったあたりで、突然足攣りの予兆が現れた。

「あっ、やばい」と思い、その場で休憩を挟んで事なきを得たが、発汗で相当量の電解質が失われていたと思われる。

ここまで休憩を一度しか取っていなかった影響もあるだろう。

夏は休憩を多くしてスポーツドリンクなどでこまめに電解質を補給したほうがよいと身を持って実感する羽目になった。

夏のライドは危険がいっぱい

休日にじっとしているのは耐えられず、暑くて危険と分かっていてもつい走りに出てしまったが、パフォーマンスを発揮できず、足攣り寸前までして得られたものは少ない本日のライドであった。

涼しくなるまでしばらくロングライドやヒルクライムは避けたほうが無難であろう。

・・・と、わかっちゃぁいるけどまた行ってしまうんだろうな。

だって自転車乗りだもの

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォロー頂けると小躍りします