シナモン 毛細血管を愛でる

先日、会社にて京都旅行に行った方から職場に八つ橋が振舞われた。

糖質制限者なので残念ながら頂けなかったが、八つ橋の特徴的な風味の成分はシナモンである。

昨年から信心でシナモンは毎日摂取している。

その効能をお伝えしよう。

シナモンとは

シナモン(英:Cinnamon、学名:Cinnamomum verum、シノニムCinnamomum zeylanicum)とは熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹、またその樹皮から作られる香辛料である。ニッキとも。また、生薬として用いられるときには桂皮(ケイヒ)と呼ばれる。特徴的な芳香成分はシンナムアルデヒド、オイゲノール、サフロールなど。

原産地は中国南部からベトナムのあたりにかけてと推測されている。熱帯各地ではばひろく栽培される。香り高く、『スパイスの王様』と呼ばれる。

wikipedia より引用

効能

  • Tie2(タイツー)を活性化させることによる毛細血管の老化防止効果
  • Tie2(タイツー)を活性化させることによる毛細血管を修復する効果
  • 毛細血管を丈夫にすることによるシミ、シワ、たるみの予防・改善
  • 頭部の毛細血管を丈夫にすることによるハゲ、抜け毛の予防・改善
  • 脂肪細胞を小さくする効果によるダイエット効果
  • 中性脂肪、コレステロールを下げる効果
  • 毛細血管の血行不良改善への効果
  • 高血圧の改善効果
  • 血栓予防効果
  • 毛細血管の血行促進による冷え・冷え性・むくみの改善効果
  • 血糖値(ヘモグロビンA1C)を下げる効果
  • 抗菌作用、解熱作用により風邪の予防や改善

持久系のスポーツをするならば「毛細血管」というキーワードには敏感になるべきである。

筋肉に酸素やエネルギー源を送り届けるのは最終的には毛細血管である。

毛細血管の発達は持久力の向上に繋がる。

またアンチエイジングにも効果は高い。

摂取量・副作用

注意点としてクマリンという物質を含み、過剰摂取は肝障害を引き起こす。

摂取の目安量は一日0.6~3g程度が適量とされている。

なお、スリランカ産のセイロンシナモンと中国やベトナム産のカシアと呼ばれる種類がある。

セイロンシナモンはクマリン含有量が少ないのに比べ、中国産カシアはセイロンシナモンの41倍、ベトナム産カシアはセイロンシナモンの385倍とのことだ。

摂取するならばセイロンシナモンが推奨される。

 摂取方法

そのまま飲んでも良いし、料理に混ぜても良い。

自分の場合、スーパーで売っているものを、目覚めのコーヒーと昼食後のコーヒーに一つまみ程度入れている。

ついでにココナッツオイルも入れればエネルギー補給も出来、風味も独特(笑 で美味しいのでお勧めである。

まとめ

自転車やランニングなど、持久系のスポーツは毛細血管の発達を促し、ひいては持久力の向上に繋がる。

しかし、毛細血管はストレスや活性酸素などにより、用意に炎症や損傷を起こしてしまう。

シナモンにはこうしたダメージを修復したり保護する作用がある。

何かとストレスも多いこのご時勢、汗水垂らして築きあげた毛細血管網を守るために、シナモンお一ついかがであろうか?

香りが苦手な人用にサプリメントも。

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