糖質制限オヤジ

2週間ほど前にパートナーが盗撮撮影した自分の後ろ姿である。

いわく「後ろ姿が肥えた」そうだ。

私的には「その身体でフルマラソンとかなめとんのかワレコラ」と言われているような気がして耳が痛かった。

一ヶ月前にヒルクライムレースを終え、食事制限を解除し好きなように食べていた結果、3kg程増量した。

減量期と増量期

肉体美を競うボディビルダー達は、減量期と増量期を明確に区切る。

筋肉はオーバーカロリー(消費<摂取)状態で筋肥大が促進されるため、多少脂肪がつくのには目を瞑り筋肥大を促し、大会に合わせなるべく筋肉を落とさないように無駄な脂肪を落としていく方法が一般的だ。

女子ロードバイク界のレジェンドも、体は同化(アナボリック)と異化(カタボリック)のバランスが重要であり、異化ばかりでは体が壊れてしまう、と述べている。

こと持久系スポーツにのめり込む人間はカタボリックに傾きがちである。

期を区切って美味しいものを満足いくまで食べて、ストレスを溜めないようにする時期も(自分には)必要なのである。

糖質制限

2年ほど前からであるが、基本的に糖質制限をした食事をしている。

過去には害悪と見なされ不健康なイメージが先行していたが、最近では一般的にも認知され始め、食品売り場や外食産業でも糖質制限者を意識した商品を見かけるようになった。

一説では糖質制限害悪論は、薬に頼らざるを得ず、ドル箱とも呼べる糖尿病患者が減ることを恐れた糖尿病学会が、利権を守るため声高に宣伝していたとも言われる

糖質制限を始めた理由は以下の記事を読み、脂質代謝能力を高めグリコーゲン消費を抑える体質にするためであった。

「糖尿病徒然日記 」として糖尿病治療や予防などをテーマに、私なりの意見や情報を発信していきたいと思います。

体質が改善したかどうか、結論としては「体感ではよく分からない」である(苦笑。

ただし糖質制限を開始してからハンガーノックとは無縁であり、パワーメータが示す値もダウンしていないのは事実である。

パワーアップもあまりしていないのが残念だが。

健康診断の結果も何も問題が無く、風邪すら一度も引いていないことを付け加えておく。

尚、生来の頭の悪さは糖質制限でも改善は出来ないらしい。

赤城山HCに向けて

フルマラソンの前に赤城山ヒルクライムに出場予定である。

ちょうど3ヵ月後のレースだが、一気に減量を進めると疲労が抜けにくくなるなど悪影響が出るため、糖質制限をしつつ今からゆるりと減量をしておこうと思う。

実際に糖質制限をしていて愛用する食品やサプリメントなども、シリーズ化して公開していく予定。

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